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花城善政芸暦55周年 古希記念講演
(同研究所主催)が、
3日午後7時市民会館大ホールで催された。
八重山古典音楽安室流保存会師範、
琉球民謡協会顧問、八重山歌大正琴家元会長として活躍する、
花城氏は1955年に大浜津呂師匠、
後に八重山古典音楽安室流保存会玉代勢長伝師匠に師事、また、86年に大正琴道場を開設し、
後継者育成に尽力している。
同級生15人の「鷲の鳥節」で幕明けした公演は、花城氏が「無蔵念仏口説」を独唱したのをはじめ、長男の善幸さんの太鼓、
次男・善和さんの三線、孫の具志歩実ちゃんと和やかに共演した。
また、大正琴や三線の門下生らの演奏、
森田左千夫太鼓道場の器楽合奏、
前盛文舞踊研究所の舞踊と多彩なプログラムが
繰り広げられたほか、
石垣宗憲氏とかけあいで「野トゥバラーマ」を熱唱し会場から大きな拍手を受けていた。
東バスの観光ガイドとしてもおなじみの
花城氏の職場の「東バンドクラブ民謡ショー」も公演を盛り上げた。
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