[ギンネム]銀合歓 沖縄名:ギンネム 学名:ギンネム 英名:ルシーナ または、ルキーナ
原産・生産地
沖縄在来の植物ではなく、メキシコあるいは、南アフリカ原産のマメ科の常緑樹、タイやフィリピンでは、サラダにして食べたり、
種を炒ってコーヒーの代わりに飲んだりしているが、大量かつ、継続的に摂取するとギンネムに含まれるミモシンという毒素のために
毛が抜けたり、体調をくずしたりするため、家畜の飼料としてもおまり利用はされていない。
歴史
1910年、スリランカから沖縄へ畑の資料用としてはじめて導入された。太平洋戦争後、焼け野原となった沖縄に緑をふやそうと
米軍が、種を散布したのが始まり。
とても強い
生命力だったので、見る間に繁殖し、一面ギンネムだらけになった。当時、家畜に餌として、あたえたととところ、よく生育することが
わかった。しかし、それを与え続けるとミモシンという毒素が原因で毛が抜けてしまうという副作用が現れ、以来、毒素ミモシンの解毒
がギンネムの食品化の課題となってきた
(健康と長寿の島々・沖縄 : 監修 尚 弘子 より抜粋)
ぎんねむクガニ(黄金) 2006 離島フェア 優良特産品特別賞 受賞 !!
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